ご挨拶:診療方針と理念

ご挨拶

平成20年5月に「こぶし脳神経クリニック」を開院し,今日に至っております。
昭和61年に慶應義塾大学を卒業し、脳神経外科医としての修練を積み、平成11年より9年間、立川市内で脳神経外科診療ならびに介護老人保健施設での業務に従事してきました。
その経験を活かし、地域のかかりつけ医として皆様に信頼され、そして納得いただける医療を提供していけるよう努めてまいります。
どうぞ宜しくお願い致します。     
 
院長 医学博士 松山眞千(まつやま まさゆき)

院長略歴

昭和36年   東京生まれ
昭和61年   慶應義塾大学医学部卒業
平成 3年   慶應義塾大学脳神経外科
チーフレジデント
平成 5年   慶應義塾大学病院救急部
平成 9年   米国航空宇宙局(NASA)
エイムス研究所へ研究留学
平成11年   国家公務員共済組合連合会
立川病院
 脳神経外科着任
平成14年   同院 脳神経外科部長就任
平成15年   医療法人社団 新緑会
立川介護老人保健施設わかば
施設長着任
平成20年   こぶし脳神経クリニック開院
 

資格

医学博士
日本脳神経外科学会専門医・評議員
日本医師会認定健康スポーツ医

所属学会

日本脳神経外科学会
日本救急医学会
日本笑い学会

診療方針

(1)納得いただける医療
患者さんのお話しをよくお聞きし、そして分かり易くご説明することで、
納得いただける医療を提供いたします。

(2)円滑な病診連携
当院と総合病院の間では,双方向の連携を行っております。

(2-1)当院から総合病院へ
診察および検査の結果、専門的な医療が必要と思われる場合には、速やかに地域の総合病院や大学病院へご紹介いたします。
(2-2)総合病院から当院へ
何かの病気で総合病院での治療を受けられていて、病状が安定してきた場合、そちらの病院と連携を保ちつつ、当院で治療を継続することができます。

(3)「病は気から」を実践
頭痛やめまいの多くはストレスが原因です。最近はそれが増加傾向にあります。
診察および検査で診断がついた後は、快適な生活がおくれるよう、必要に応じて生活習慣などについてアドバイスもさせて頂きます。
頭痛やめまいの種類によっては、薬をあまり使わずに治せる場合もあります。

基本理念

信頼と感謝
自他共栄
笑う門には福来たる
笑顔と感謝は幸福と健康のもと

この基本理念のもとに、上記の診療方針に沿って、納得のゆく信頼される医療を提供いたします。
立川市だけでなく近隣の 東大和市・国立市・国分寺市・小平市・武蔵村山市・昭島市・日野市・府中市・八王子市・福生市・あきる野市・羽村市 などの地域をはじめとした多摩地区の皆さまのお役にたてるよう、 誠意と情熱をもって努めてまいります。
どうぞお気軽にお立ち寄りください。